健康コラム

vol.002 2021年2月「身体の重み」

今年の恵方は南南東
毎年、我が家では恵方巻を食べています。
娘たちが笑わせようとしてくるなかで、声を出さないように食べています(笑)
この苦悩を乗り越えたからこそ、2020年は家族みんな大病せずに済んだのかな~
今年も笑いの刺客をはねのけ、みんなの健康を願いながら食べたいと思っています。

今年の恵方は南南東。
ここ間違わないように・・・笑

さて、本題です。
みなさんは自分の身体の重みを感じたことがありますか?
スクワットや腕立て伏せなどは、まさに自分の体重(重み)を利用した筋力トレーニングになります。そしてロコモティブシンドローム、これも自分の身体を移動させることが困難になってしまった状態をいいます。

健康な時はあまり気にならない身体の重みですが、膝が痛い、腰が痛い、また低栄養による体重(筋力)の低下などが原因で、ものすごく重みを感じることがあります。そんな時には、トレーニングが必要なのですが、逆にこの身体の重みを利用したストレッチもあることをご存じでしょうか?

当ジムではストレッチポールのスタジオクラスがあります。このクラスではベーシックセブンといって、ふだん無意識で力が入ってしまっている肩や腰などの筋肉を自分の身体の重みを利用しながら脱力させ、身体本来の筋肉の状態にもっていくプログラムとなっています。

ご自身の身体とはいつまでも長くお付き合いしていかないといけないので、この身体の重みをうまく利用してトレーニングやストレッチをしてみませんか?そしていつまでも軽く感じる身体を目指しましょう。

健康運動指導士 中村 修