医師紹介

野尻院長の写真

院長:野尻陽子

(のじりようこ)

担当:内科・認知症相談・運動療法

資格/所属:
放射線診断専門医・認知症サポート医・健康スポーツ医/日本医学放射線学会
1965年生まれ 東京女子医大出身
横須賀生まれの横須賀育ちです。
海がいつもそばにあって、田舎と都会の良さを併せ持つ横須賀が大好きなので、この地で地元の皆様のかかりつけ医として働けることは私の喜びです。大学病院で学んできた放射線診断医としての経験を地域医療に生かしたいと考え、CT、MRI検査を3か月に1度ずつ当院駐車場で行っています。
また、疾病予防や健康増進における運動の大切さを地域の皆様に広くお伝えしたいと考え、併設する「疾病予防運動施設 シニアジムP+」での運動療法にも力をいれています。
さらに認知症サポート医として、ご自身やご家族が認知症かもしれないとお悩みの皆様の最初の相談相手となり、必要に応じて専門医へ繋げるお力になれれば幸いです。

 

医師紹介

 

橋本医師の写真

橋本敦生

(はしもとあつお)

担当:内科

資格/所属:
市内9病院の登録医/認定産業医所属学会・日本プライマリケア学会・心身医学会・日本心療内科学会
1930年生まれ 横浜市立大学出身
父が開いた湘南内科病院に私が就職したのは昭和35年でした。
結核病棟もあり、ありとあらゆる成人病の方を診ながら自分で勉強してきました。胃の内視鏡も講習会で学んだだけですが今でも得意技の一つです。(申し訳ありませんが、現在胃内視鏡は当院でおこなっておりません。)
若い時から心理学に興味を持ち精神分析や催眠術の研究所でいろいろ教えて頂きましたが、やがてNLPの存在を知り基礎的な本を翻訳しました。
父の死去に伴い昭和50年病院を閉じ、湘南内科医院になりました。そのころ長年の念願だった心療内科を始めました。
心療内科とは私の定義では「心理療法も出来る内科」と云うことで精神科出身の方の心療内科とは少し違う診療をしてきました。
EFTという心理技法も取り入れたり、特にパニック障害やうつ病など、精神的な悩みをお持ちの方で、薬に頼りたくない・薬だけでは良くならないという方のお役に立ちたいと思って長年診療してきました。(2021年1月31日をもって心療内科は閉科いたしました。)
著書:「NLPのすすめ」(翻訳)チーム医療刊
「用と遊ぶ」日本医事新報社刊
「自分を変える最新心理テクニック」(監訳)春秋社刊
「EFTマニュアル」(監訳)春秋社刊
「NLPハンドブック」(監訳)春秋社刊
「こころを変えるNLP」(監訳)春秋社刊

 

医師紹介

野尻医師の写真

野尻 亨

(のじりとおる)

担当:内科・外科

資格/所属:
日本外科学会専門医/外科学会・泌尿器科学会・消化器外科学会
1962年生まれ 順天堂大学出身
石川県生まれ、富山県育ち。
横須賀歴は十数年の新参者ですが、生まれ育った北陸と同じ日本とは思えない、この地の温暖で柔和な気候に感激しております。
大学を卒業して以来、臓器移植外科、泌尿器科、一般外科など割と特殊な道を歩いてきました。私の最終目標は、何科何科という専門医ではなく、病気は病気として全体的に診る総合診療医です。
人体は一人一人が宇宙と考えています。その宇宙から発せられる一つ一つの事象(病気を含めて)を、よく考え、対処し、解決していくことで、横須賀の皆様のお役に立ちたいと思っています。