健康コラム

vol.016 2022年4月「自分にあった運動」

 我が家の金魚が今年も卵を産みました。

気のせいか、去年よりすこし小粒の卵のような気がします。

この子達も元気に育ってくれるかなぁ。。。ちょっと心配

 そして、オオクワガタと虹色クワガタも寒い冬を越し、

今年も活動を始めていました。

 

春はいいですね、いろいろな生物が生き生きと活動をはじめています。

 

 シニアジムP+でも新トレーナーが加わり、ジムの中に活気が

あふれています。会員さんもフレッシュなトレーナーから、

たくさんエネルギーをもらえるのではないでしょうか(笑)

P+にも新しい風がふいて、みなさん生き生きと運動しています。

 

 新しい運動、新しい情報、これも新鮮でとても良いことです。

しかし、昔からある運動もなかなか捨てがたい。

今も継続しておこなわれている運動というのは、効果があるから

実施されているということで、それを続けることが大切です。

 

 スタジオプログラムを担当すると一度は悩むことですが、いつも同じことを

していて良いのかな?と、ドツボにはまるとプログラム自体がまとまらず、

散々な結果になんてこともあります。

 最近の僕のクラスは同じことを、繰り返し繰り返しおこなってもらっています。

何も言わなくても会員さんが次の動きに移ってくれます(笑)

それでも毎回参加してくれる人がいるということは、実は会員さんもそんなに

新しいことを望んでいるのではなく、同じ事の繰り返しでも、効果を感じられる

プログラムを望んでいるのだと思います。

 

 今はネットとかでも様々な情報があふれています。もちろんジムや教室などで

教えてもらう運動もあるかと思います。新発見のもの、昔からある体操、そんな中でも、

ご自身にあった運動を見つけてください。そしてそれを継続してみてください。

きっとその先に効果がついてくると思います。

 

 シニアジムP+でも医師の指示のもと、会員さんにあった運動を提供しています。

ご興味のある方はいつでもご相談ください。

 

健康運動指導士 中村修